あしたのジョー実写版のエキストラに参加したんです

2010.05.03 Monday

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    あしたのジョー

    友人が山P(NEWS山下智久さん)のファンだそうで、今撮影中の明日のジョーのリングサイドを彩る昭和40年代のオヤジが必要だということで急遽かり出されたんです。
    友人の目当ては生山Pですが、彼が主演の映画に少しでも役立ちたいとおっさんの風貌を持つ僕を投入するその健気な心意気に打たれて行って来ました。

    ただ、今ほとんど家で仕事をしていることもあって髪の毛はぼうぼうの伸び放題、昭和40年のオヤジとして通用するのか?と心配をしましたが。
    その心配はなく、昭和の男の太鼓判を押されました。
    それはそうか、なにせネイティブの昭和男ですからね。
    髪が長いのもなんかうさんくさい一九分けにされてインチキ作曲家風?でした。

    さて「あしたのジョー」。

    これは未だに語り継がれるまんが&アニメの名作で、1時代を作った作品です。
    こういうものを実写化するにあたって一昔前ならまず「えー?またまた」的な残念感が漂ったものですが、最近の邦画は人気も出てきて予算もあるのかしっかりと作られているように思います。
    ですが、なかなか大変なものにチャレンジしたもんですね。

    エキストラとして10数カットに参加しただけの僕にはこの映画がどんな出来になるのかは全くわかりませんが、矢吹丈の山Pくんも力石の伊勢谷友介くんもとにかく美しいのは良いですね。
    2人とも顔はハンサムなうえに身体が完璧に鍛え上げられて、ボクサーの体型そのものです。

    今回は残念ながら闘うシーンだけだったので、台詞を話すところは見ることは出来ませんでしたが、なんだか誠実そうな人たちだなあという感想を持ちました。

    あ、それとほんのちらっとだけ丹下段平の香川照之さんの出来は違った意味で完璧でした。

    友人のたっての願いで5日の日にも参加することになったので、そのときには台詞も聞いてみたいです。

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